【 英語 】英語は1年でマスターできる

こんにちはー。ユウキです。

 

今回は、英語は1年でマスターできるというタイトルで書いていきます。

 

もともとこのタイトルはソフトバンクで働いていた三木雄信さんが書いた本のタイトルです。


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この本を読んだ僕が筆者が言いたい重要な点を何とかまとめて一つの記事にしたいと思います。

 

そもそも皆さんは英語を勉強する必要がありますか?

 

  • 仕事で取引先と交渉するのに必要
  • 留学する前の準備として勉強したい
  • 教養として英語は身につけておきたい

など様々ですが何かしらの理由が皆さんの中にはあると思います。

 

そして本の中で筆者が口を酸っぱくして言っていることが「超目的思考」になれ。です。

 

要するにすべての英単語・文法を学ぶ必要はなく自分が使っている未来を想像しその場面で使う英語だけをとりあえずマスターせよということです。

英語学習の不必要なものを削って削って最後に残ったものを一つ残さず吸収する。

 

さあ、次からは具体的な勉強法を紹介します。

brown fountain pen on notebook

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英語 の学習方法;戦略編

英語 が身につかない間違った考え方

本の中で「英語が身につかない7つの原因」として紹介されていたものを抜粋して話します。

 

  1. 英語を話す目的があいまい
  2. インプットの量に比べてアウトプットの量がすくねえ
  3. 「長時間勉強しないといけない」と思い込んでいる

僕が重要だと思ったのはこの3つです。

 

  1. まず目的をはっきりさせろと筆者は言うのです。それはさっきも言ったように「目的」以外のものはすべて排除するという超目的思考そのものです。
  2. これの原因としてアウトプットに比べてインプットのほうが取り組みやすいことが挙げられます。僕もいざ英語の文章を作ろうと思ってもなかなか文章が生まれないのです。それはアウトプットの練習量が足りていないわけで、アウトプットというのは頭の中の数ある単語の中から必要なものを選んで外に出すという行為なのです。
  3. これも読む前まで勘違いしていたのです。筆者は「長くコツコツ」勉強するより「圧倒的短期」で仕上げろと言っています。具体的には1年。長くても1年半だというのです。そしてやはりこんなに短期間で英語をマスターするためには「超目的思考」が必須になってきます。

 

文法・単語は勉強しない

単語を覚えないと英語って話せないんじゃないの?って思った方。

 

単語力は中学高校のレベルで十分なんです。

 

英語の日常会話で使われている単語の約9割の単語がこれで賄えるといわれています。

 

なので単語は上のリンクにあるものを知っていればおk。

英語 の学習方法;戦術編

 

英語漬けの1日を

今の時代YouTubeやGoogleなど、無料のサービスがめっちゃ発展してるし日ごろからずっと英語を聞きながら生活するのも簡単ですよね。

 

だからきちんと文明の利器を使いましょうよということです。

 

筆者は1日3時間は勉強しようといっています。

多分長い!と思った方がほとんどでしょう。

 

でも最初に言ったように長期的にコツコツ続けていても英語は身につかないのです。

 

「圧倒的に短期間」で仕上げることが本書の目的ですから。

勉強仲間はやっぱり必要

やはりネイティブスピーカーが身近にいるのといないのとでは上達するスピードが違います。

 

ただみんながみんなネイティブスピーカーの友達を持っているわけではないので、そんな人に向けて僕からのアドバイスです。

 

YouTubeを見ましょう。

 

YouTubeにはたくさんのネイティブスピーカーがいます。

 

その動画を見ればいいのです。特に字幕付きのものがいいでしょう。

 

できるだけ英語のままで聞き取って、わからない単語があればその都度確認できますから。

person holding The Creator book

 

いかがでしたでしょうか。

 

英語学習はなかなか根気のいるものですが、一通り喋れるようになった時の快感は言葉では表せないものです。

 

ぜひ今回紹介した方法を実践してみてください。

 


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