【スピッツ】 スピカ の歌詞考察

こんにちはー。ユウキです。

 

今日はスピッツの中で僕が最も好きな「 スピカ 」という歌の歌詞考察をしようと思います。

 

それでは早速ご覧くださいませ。

 

滝, 傘, 自然, コントラスト, 虹

 

 

この坂道もそろそろピークでバカらしい嘘も消え去りそうです

言葉よりふれあい求めて突き進む君へ

「この坂道」は苦難や苦労を表しているのだと思います。

 

いろいろ苦しいことはたくさんあったけれど、とりあえずそんな子は一切なくなって落ち着きそうです。

 

と、「言葉よりふれあい求めて突き進む君」に向けていっているのでしょう。

city skyline under white cloudy sky during daytime

 

粉のように飛び出す切ないときめきです

今だけは逃げないで君を見つめていよう

やたらまじめな夜 なぜだか泣きそうになる

幸せは途切れながらも続くのです

粉のように飛び出す という表現が何ともスピッツらしいです。

 

愛おしい人を前にして君を見つめることしかできないのかもしれません。

 

「幸せは途切れながらも続くのです」

どんなにさみしい思いをしてもきっとその後に優しくしてくれる人がいるということです。

 

 

はぐれざるでも調子がいいなら変わらず明日も笑えそうです

振り向けばやさしさに飢えた優しげな時代で

はぐれざる=変わり者で、みんなに笑われたとしても自分さえよければ笑って暮らせるよねということ。

 

やさしさに飢えた優しげな時代で。。。

 

今まで気にせず突き進んできたけれど、振り返ってみればみんな自分のことに必死で誰もが優しさを求めている

といったところでしょうか。

 

 

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