【 個人向け国債 】個人向け国債ってなに?

こんにちはー。ユウキです。

今回は 個人向け国債 について詳しく解説していこうと思います。

 

まず 個人向け国債 とは何なのか。ざっくり言うと、

個人の投資家を対象とした国債「国の借金」のこと。

 

個人向け国債のリスク具体的な運用方法、メリットを解説していきます。

 

【 個人向け国債 】 個人向け国債 ってなに?

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そもそも国債とは、国が借金するときに発行して、出資者が国に対して出資します。そして国が出資者に元本と利子を含む金額の現金を返す。

 

もともと銀行が主な出資者となってお金を稼いでいたのですが、国民の要望もありのちに個人向けの国債が誕生したという感じです。

 

 

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個人向け国債のメリットは?

リスクが少ないので投資初心者でも安心して投資できる

国債は国が発行しているものです。国がつぶれない限りは個人が損しない作りにできています。

 

しかも個人向け国債の商品は元本保証されていて金利は0.66%(10年間の平均)

 

一方日本国民の6割がしているといわれる銀行への定期預金。

 

銀行へ預けていれば安心だという風潮がありますが本当にそうでしょうか?

 

確かに銀行がつぶれるなんてことはめったにないと思いますが、国がつぶれる前に銀行はなくなっています。

 

つまり銀行にこのまま定期預金し続けるよりも、リスクは少なからず下がるわけです。

 

いやむしろ1000万円以上預けている方は国債に投資しているほうがリスクはずっと少ないでしょう。(貯金1000万円以上の方だったらすでに知っていると思いますが、、ボソッ)

銀行の定期預金よりも高い金利で運用できる

個人向け国債の商品は元本保証されていて金利は0.66%(10年間の平均)

 

といったように定期預金利息よりも優遇されます。

 

個人向け国債 の具体的な運用方法

商品は3種類ある

変動10年・固定5年・固定3年

 

の3つです。

 

ちなみに一番人気なのは変動10年

固定5年・固定3年は年率0.05%の固定金利です。

 

ただ変動10年は半年ごとに利率の変更が入るので、景気が良くなればそれだけ年率も上がるということです。

逆に固定3-5年は確実な運用が可能ですが、市場金利が上がった時にはちょっと損した気になっちゃいます。

 

【結論】 個人向け国債 は変動10年がおすすめ

その中で僕がおすすめするのは、変動10年です。

 

理由は、投資は長期投資が前提であること。固定5年よりも金利の上昇が見込めること。元本保証されていることの3つです。

 

まず初心者の投資の鉄則として、原則長期投資をお勧めしているわけです。

というわけで、一番長い、10年寝かせておくことでうまみが得られるこの商品を圧倒的にお勧めします。

 

また固定よりも年率が変わるほうが面白みがあっていいんじゃないかと思ってます。

最低年利の保証はされていますし、やはり変動10年一択だと僕は思っています。

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