コミュ障脱却!コミュニケーションの主導権を握る方法!

こんにちは。ユウキです。

今回は、コミュ障脱却!コミュニケーションの主導権を握る方法!というテーマについて書いていこうかと思います。

コミュニケーションで悩むことがなくなるということは、そのまま皆さんの幸せに直結する話だと思っておりますので、丁寧に解説していこうとおもいます。

そこで、繰り返しにはなりますがコミュニケーションの問題はこの世の多くの人に当てはまる問題だと思っていますので、

  • コミュニケーションで盛り上がる仕組み
  • 話題の主導権を握る方法
  • 必要とされるコミュニケーションスキル

の3つについて解説していきます。それによってこの記事を読んでくれた皆様に後悔させない、読んでよかったと思われるような記事を書こうと思いますので、お付き合いのほどよろしくお願いします。

楽しく同僚と話す会社員のイラスト

コミュニケーションで盛り上がる仕組み

その’’場’’が盛り上がる仕組みについて解説していきたいと思います。

会話の中で一番の盛り上がりを見せるのは、だいたいが話題の転換の場面なんです。

だからおしゃべり上手の人は、「会話が停滞してきたな」と思ったらすかさず違う話題を振り出すんです。

  • 例えば、夏と冬どちらが好きかという話題について話していたとしましょう。「夏と冬どちらが好きか」こんな何気ない話題、もっと言うとつまらない話題で盛り上がるポイントとは、話題の転換のところなんです。季節に関する別の話題、みんなが共感できるあるある話などに転換されたときバーーっと盛り上がるんです。

仕事の中の場面でもこういった’’転換’’をもたらす人材は重宝されます。

例えば会議の場面を想像してみましょう。

A案とB案のどちらがいいかについて議論しているとき、ここで話題の転換をするとするならば、

思い切ってC案やD案など、今までになかったにアイデアを送り出すことですね。そうすることで、議論はさらに活性化し、C案やD案が可決されることもあれば、C案やD案のバックグラウンドを考察することで、「そういうことなら、より現場のことを意識しているA案のほうがいいな。」と、A案の本質が見えてきたりします。

ここまでで注意してほしいのが、空気を読むということです。

いくら話を転換したらいいとは言ってもタイミングというものがあります。

先ほどの議論の話では、A案B案のお互いの主張に歩み寄りがないな、進歩がないな、と感じたときに行動するようにしましょう。

場の空気を読まずに話の腰を折っていくと「こいつ頭おかしいんちゃうか」とか思われちゃいますからね。(笑)

 

話題の主導権を握る方法

先ほどの話ともつながる部分があるのですが、’’話題の転換’’を握るとそのまま話の主導権をも握ることができます。

そりゃそうですよね。

具体的に、人に質問するのがうまい人は話の主導権を握るのがうまいです。

有益な情報を引き出すことで、自分はもちろんそれを聞いてる周りの人たちも話を持って帰れるのでいいことしかないですね。

そういったように、自分の頭の中にはないものを引き出す力も話を広げるコツです。

要するに、質問する勇気を持てってことですね。

 

何時も話の中心に立っている人は知らず知らずのうちに上記のテクニックを使っているのかもしれませんよ。

楽しく同僚と話す会社員のイラスト


必要とされるコミュニケーションスキル

この人はいつも友達に人気だなぁ、っていう人いますよね?

そういう人たちは、共感を共有する能力が高い可能性があります。

どういうことか、例を挙げて話をすると、

皆さんが自分で話した話に対して聞き手の人が反応してくれなかったり、反応はしているが共感してくれない状況になるとなんだか悲しくなりませんか?

逆に、聞き手の人が体を使って大きく反応、共感してくれたとしたらどうでしょうか。とってもうれしくなりませんか。

なんならもっと話を深めたい!と、話題をもっと探すようになると思います。

そこなんです。

つまり、いかに相手にが伝わったと感じさせるかが重要なんです。

特に女性の方は男性よりも’’が伝わったと感じさせる力’’が強い傾向にあります。

なぜなら、体全体を使って表現するからですね。共感を。

女の子が集まるインスタ映えするようなカフェの店内とかすごいです。

みんな自分の前に食べ物が運ばれてくると、『ヤバーーイ!!超かわいい!!!』を口だけでなく手まで使って表現するんです。そしてそれを口に運ぶとこういうんです。

『ヤバーーイ!!おいしい~~!!!』って、ってもうこれでもかってくらい全身で表現するんです。

 

そしてその共感が受け取ってもらえた時に彼女はきっとこう思うんだと思います。

幸せって。

いいですか。彼女たちは食べ物を食べて幸せになったんじゃありません。

食べ物を食べたときに自分が感じたことを全力で表現し、それを相手に受け取ってもらえたと感じた時に始めて幸せを感じたんです。

こういったところに意外と、人間のコミュニケーションの真髄が隠れていると思いませんか。

人間は生まれながらに表現者です。死ぬまで表現し続けましょう。

それこそがコミュニケーションでうまくいくコツだと僕は思っています。

 


いかがでしたでしょうか。

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