【 アドラー心理学 】初心者でも理解できるアドラー心理学のはなし

こんにちはー。ユウキです。

 

今回は【 アドラー心理学 】初心者でも理解できるアドラー心理学のはなし

というテーマで記事を書いていきます。

 

自己啓発書「嫌われる勇気」でたびたび出てくる アドラー心理学 っていったいどんなものなの?

 

そんな疑問を解決するために僕が気になった アドラー心理学 のポイントを解説していきます。


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

 

ocean photo during sunset

スポンサードサーチ

アドラー心理学 とは

アルフレッドアドラーさんによって考えられた心理学。個人心理学が正式な呼び名。

 

心理学と聞くとよく難しそうな印象を持つ方がいますが、ここではそんな難しい話はしません。

 

この心理学を少しでも知ると、人生の岐路に立った時に悩むことなく苦しむことなく選択することができて自分の思い通りに生きることができる。

そう思っているので皆さんに紹介したいんです。

 

アドラー心理学では人間が生きる上で抱える問題は全て対人関係に関係するといっているのです。

 

どういうことかというと、

仕事のタスク(Work Task)永続しない人間関係。

交友のタスク(Friendship Task)永続するが、運命をともにしない人間関係。

愛のタスク(Love or Family Task)永続し、運命をともにする人間関係。

https://ja.wikipedia.org/wiki/より

問題となる対人関係もこの3種類に分類できるというのです。

 

人類の繁栄の課題を考えたアドラーは愛のタスクを最初に考え、そこから発展させたのが残りらしいです。

 

また面白いのは、人の行動は過去に起きたものによって左右されるのではなく、「無意識の目的」に向かって行動するという考えである。

 

例えば、「私は昔から人見知りだから話しかけられない」

のではなく、

アドラー心理学 では「話しかけたくないから無意識に人見知りの自分を演じているのである」

 

というのです。なかなか理解しがたい内容ですが、

要するに過去の自分なんてものは存在しないということなんじゃないかなと思っています。

 

日常生活でも使える!「心が軽くなる考え方」

アドラー心理学では「自然の結末」という思想があります。

 

これは子育て論でよく言われるやつで、「子供が実際に体験して、次からはこうしようと子供自ら決断したことって深く思考の形成につながるよね」っていうやつです。

 

これに対して同じ心理学にも「論理的結末」というものがあります。

 

これは親子で話し合い親と子の同意が取れたことをどんな状況であっても行動に移してみるというものです。

 

さっきの「自然の結末」に親の意見が加わってますが、きちんと同意を得ることで子供自身が決断したことだと意識させることができます。

その結果子供は自ら経験して学ぶことができるのです。

 

こういった心理学を知っていれば、親が子供に過干渉することもなくいい距離感で子育てできるのではないでしょか。


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です